ハイブリットカーPは、量産型ハイブリッド車として今から12年前に発売され、世界中で高い評価を得た車です。世界最高レベルの燃費と歌われたハイブリットカーPは、リッター35kmも走り、そのパフォーマンスは目を見張るものがあります。デザイン的にも万人受けする形で、ハイブリットカーPに実際乗っている人は幅広い年齢層となっています。ハイブリットカーPのグレードは内装の違いなどで決まってきます。本体価格は230万〜330万と同じ排気量の車に比べるとハイブリットカーPは割高ですが、その燃費を考えると将来的に経済的な車となるのです。また、中古車市場でも人気があり、1997年に発売されて以来、高い人気を誇るハイブリットカーPは、まさしくハイブリッド車の元祖です。 2010年に売れたハイブリットカーPは31万5669台。日本史上最も売れた新車です。エコカー補助金や減税のおかげで、ハイブリッドカーに注目が集まったこともハイブリットカーP人気に拍車をかけています。ハイブリットカーPが登場したのは1997年。当時は4ドアセダンとして発売され、2003年に2代目へモデルチェンジ。2代目から空気抵抗の低減を目指し5ドアハッチバック形状へと変化。燃費も35.5km/Lを達成しエコカーとしての性能は十分。03年の登場からモデルチェンジまでコンスタントに売れた優等生です。 現在の中古車の中心はこの2代目モデルです。 中古車のハイブリットカーPはどのような価格で取引されているのでしょうか。ハイブリットカーPの中古車は、購入してすぐ手放す人がとても少ないために、状態の良いものを探すのは至難の業です。もともと長年のらなければ、パフォーマンスを実感できない車ですから、ハイブリットカーPの中古車は5年以上のものばかりが目立ちます。消費者のニーズはすっかりハイブリッドカーに移っているのに、中古車市場がそれを準備できていないという状態です。じっくりと自分の予算に合ったハイブリットカーPを、頻繁に中古車販売店に通い、探しだすことが大切です。